保険にまつわるエピソード集


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いざという時のために

それは昨年の夏の終わり、ある日の夜の出来事。涙ぐんだ声で母から電話がかかってきました。

何事かと思い受話器からの声に集中していると、私の姉が乳癌かも知れないと言うのです。

耳を疑いました。両親の家系に癌を患った者などおらず、決して癌家系ではないのです。しかしその後、乳腺専門のクリニックで全ての検査を終えた結果、姉は乳癌に間違いないという診断を受けてしまいました。そして早期発見ではありませんでした。

姉は保険には加入していませんでした。年齢も30代半ばで癌家系でもない姉は、保険加入の必要性を感じていませんでした。

しかし思いもよらず癌になり、検査通院に半年間の抗癌剤治療に入院と手術。退院後には放射線治療と5年間のホルモン療法という長い闘いが始まっています。この時、私も保険に加入していませんでしたが検討を始めました。

先ず考えておかねばならない事は、支払い続けられる範囲内の掛け金プランである事でした。保険会社の格付けも自分なりに調べてみました。

そして何より保障内容が先進医療に対応している事や、女性特有の保障内容を望み検討しました。

何れにせよ保険は支払いが負担になるようでは加入する意味がありません。無理のない範囲で、いざという時の安心のために。

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